【AI時代の落とし穴】評価を求める生き方の時代が終わりつつある

今、AIがどんどん発展して、仕事も表現も誰でもできる時代になった。

私は、「誰かに評価されることを目標にしていたら、気づいたときには置いていかれる」と思う。

なぜなら、「評価を基準に生きる時代」が、もう終わりつつあるように感じるから。

これまでは、誰かに認められることで価値が決まる世界だった。

でも今、その考え方が崩れ始めているように思う。

どれだけ評価を得ても、どこまで行っても満たされないことに、私自身も気づいたし、同じように感じている人も増えてきたと感じる。

評価を求めるほど、自分を見失う

「もっと認められたい」

「すごいと思われたい」

「評価される自分でいなきゃ」

そうやって、外に外にと求めているうちに、自分が何者なのかわからなくなっていく。

それは “自分軸” ではなく “他人軸” の生き方 だった。

評価されるために頑張ると、無意識のうちに相手の期待に応えようとしてしまう。

本当はこうしたいのに、「でも、こうしたほうが認められるかな?」と考えてしまう。

そうやって、どんどん自分の軸がブレていく。

でも、それって “本当の自分” を置き去りにすること”

AIと競争する時代、自分を持っている人がどうやったって強い。

AIが文章を書き、デザインを作り、動画を編集し、音楽まで生み出す時代。

誰かの評価を得るために、ただ「正解」を探し続ける生き方では、AIと変わらないんじゃないかと私は思う。

これからの時代、本当に求められるのは、「誰かに認められるための自分」ではなく、「自分の本質で生きること」。

私は、他人の評価を気にして生きるのは、もう古いやり方になりつつあると感じている。

それよりも、「自分は何を感じ、何を大切にしたいのか」。

そこに軸を置く生き方こそが、本当の価値を持つようになっていくんじゃないかと思う。

目を覚まそう。本当の自分を生きるために

私は、他人軸で生き続けると、どれだけ評価を得ても満たされないと感じている。

「もっと頑張らなきゃ」と思っても、なぜか心は置いてけぼりのまま。

やっと手に入れた評価なのに、「なんでまだ足りないんだろう?」と感じる。

なぜなら、本当に欲しいものは “外” ではなく “内側” にある と私は思うから。

だからこそ、最後に向き合うべきなのは、“自分の本当の気持ち” なんじゃないかと思う。

誰かの期待に応えるためではなく、自分の軸で生きることが、これからの時代はもっと大事になっていくように感じている。

AIにはできないこと、それは 「本当の自分として生きること」 だと私は思う。

評価を追いかけるのをやめて、本当の自分に戻ってみよう。

その方が、ずっと楽に、ずっと豊かに生きられると私は思っている。

目を覚ますとき。もう、自分を置き去りにするのは終わりにしよう。

この記事を書いた人
野口直紀

pontis代表
野口直紀(のぐちなおき)です
真のスピリチュアルを伝えています
ガイドからのメッセージを伝える個人セッション・本当の自分を生きるための講座、グループセッションの提供

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