オープンハートで生きるということ 〜見えないものの力と共に〜

私たちは日々、いろいろなことを考え、悩み、時には心を閉ざしてしまうことがあります。誰かに傷つけられた経験、裏切られた記憶、過去のトラウマ…。それ以外にも、なぜここで生きているのか分からない、そんな孤独感…。どうしても、どこかに還りたい…そう思う寂しさ…。このような経験や想いがが積み重なると、無意識のうちに「心の扉」を固く閉じてしまうことがあります。

「オープンハート」とは 心を開いて生きる事

オープンハートとは?

簡単に言えば、心を開いて生きる事。
それは、「人を信じる」「愛を受け取る」「自分をさらけ出す」ことでもあります。

でも、「そんなことしたら、また傷つくんじゃないの?」と思うかもしれませんよね。確かに、人と関わる以上、傷つくことはゼロにはなりません。でも、心を閉ざしてしまうと、本当は受け取れるはずの愛や奇跡までも遮断してしまうのです。

スピリチュアルな視点から見ても、宇宙は私たちに常にサイン・導きを送っています。でも、その波動をキャッチするには「開かれた心」が必要。ラジオのチューニングと同じで、私たちが受信モードにならないと、せっかくのメッセージは受信できないのです。

見えないものの力を信じてみる

「そんなこと言っても、目に見えないし…」と思うかもしれません。でも、例えば風を考えてみてください。目には見えないけれど、頬を撫でる感覚や木々が揺れる様子で、「風がある」と私たちは確信しますよね。

それと同じように、愛やエネルギー、宇宙の導きも、目には見えなくても確かに“ある”もの。

心を開けば開くほど、そのサインを受け取りやすくなります。例えば、ふとしたタイミングで大切な人から連絡がきたり、悩んでいたことの答えが突然ひらめいたり…。そんな小さな「見えないもの計らい」が、私たちの人生を動かしていくんです。

オープンハートを実践するために

では、どうしたら心を開くことができるのでしょうか?

✔ 自分の感情を素直に感じる・認める
 →「本当は寂しい」「本当は甘えたい」など、心の声を無視しないこと。

✔ 感謝の気持ちを持つ
 →「当たり前」を「ありがたい」に変換すると、心が自然と開く。

✔ 自然と触れ合う
 →木や海、空の広がりに意識を向けると、見えない何かを感じやすい。

✔ 瞑想や深呼吸をする
 →「今ここ」に意識を向ける時間を作ることで、心の余白を作る。

オープンハートがもたらすもの

心を開くと、今まで「怖い」と思っていたことが、実はただの思い込みだったと気づくことがあります。そして、自分がどれほどたくさんの愛に囲まれていたかを、改めて感じる瞬間が訪れます。

愛を受け取る準備ができたとき、宇宙はあなたにぴったりの奇跡を用意してくれるんです。

だから、まずはほんの少しでもいい。
今日という一日の中で、自分の本当の声を聞いてみて下さい。そして誰かの優しさを受け取ってみてください。
そっと心を開いて、世界を感じてみてください。

オープンハートで生きることは、あなたの人生をもっと豊かに、もっと自由にしてくれるはずです。

あなたの心が、今日もあたたかな光に包まれますように。

この記事を書いた人
野口直紀

pontis代表
野口直紀(のぐちなおき)です
真のスピリチュアルを伝えています
ガイドからのメッセージを伝える個人セッション・本当の自分を生きるための講座、グループセッションの提供

野口直紀をフォローする
雑記
野口直紀をフォローする
タイトルとURLをコピーしました