“見えないガイドとつながる” オラクルカードリーディング
私のセッションでは、クライアントさんからの情報を一切聞かずにオラクルカードを引きます。なぜなら、先入観や思い込み、余計な情報が入らないようにするためです。純粋に、クライアントさん自身の 「本質的なメッセージ」 を受け取ることが大切だからです。
カードは直感ではなく、“波動” で選ぶ
まず、オラクルカードを丁寧にシャッフルします。そして、クライアントさんの ガイド(高次の存在) に意識を向け、そこからの波動を受け取りながらカードを選んでいきます。
選び方は、単なる直感ではなく “二者択一” のプロセスを大切にしています。
1. デッキを半分に分け、どちらの束を残すかをガイドに聞く。
2. 残ったカードをさらに半分に分け、またガイドに聞く。
3. この作業を繰り返し、最もふさわしいカードを絞り込んでいく。
まるで、カードが「こっちだよ」と導いてくれるように、波動がはっきりと示してくれるのです。
「何枚引くべきか」もカードが教えてくれる
最初に「今回は何枚引けばいいですか?」とガイドに問いかけます。すると、 「3枚」「4枚」 というふうに、はっきりとした数字が浮かんできます。その指示に従って、必要な枚数だけカードを選びます。
こうして導かれたカードは、まるでクライアントさんの 魂の鏡 のように、今必要なメッセージを映し出します。
複数のオラクルカードを組み合わせる理由
私は、1種類のオラクルカードだけでなく、 異なるデッキからもカードを引きます。 それは、一つの視点だけではなく、多角的にメッセージを受け取るため。
例えば、あるデッキでは「変化の時」というカードが出たとします。でも、別のデッキでは「安心して進んで大丈夫」というカードが出ることもあります。
この組み合わせこそが、その人に必要な「流れ」や「方向性」を示してくれるのです。
セッションは“魂の対話”
こうして選ばれたカードをクライアントさんに見せ、セッションが始まります。
ただカードの意味を解説するのではなく、その人の エネルギーの流れや、今必要な気づき を紐解いていきます。時には驚くほどピッタリのメッセージが現れ、クライアントさん自身もハッとする瞬間があります。
「何の情報も伝えていないのに、まさに今の私に必要な言葉が出てきた…!」
そう驚かれることが、何度もあります。
このセッションは、単なる占いや未来予測ではなく、「今の自分を深く知るための時間」 です。
あなたが本当に望んでいること、魂が進みたい方向。
それを、カードとガイドの力を借りて明らかにしていきます。
pontis個人セッションとは、あなた自身と向き合うための“扉”
オラクルカードは、未来を決めるものではなく “あなたの魂の声” を映し出すツールです。
あなたがこれからどう進むべきか、何に気づくべきか。
それを、ガイドとともに紐解いていくセッションが 「pontis個人セッション」 です。
あなたが 「本当の自分の声を聞きたい」 と思ったとき、その扉を開くお手伝いができれば嬉しいです。

